のだめカンタービレ


こんにちは、スタッフCです。

今回は、天才たちの苦悩と音楽の素晴らしさを再認識する

『のだめカンタービレ』について!

『のだめカンタービレ』は、二ノ宮知子さんによる作品で、

 

漫画は『Kiss』にて2001年から2010年まで連載、アニメ、ドラマ、映画化された最も有名なクラシック音楽をテーマとした物語のひとつです。

 

 

孤高のエリート天才音楽家で指揮者になりたい千秋真一と、自由奔放だがピアノの実力は世界トップレベルの変態女・野田めぐみ(通称:のだめ)を中心に、

 

日本・パリ・ヨーロッパをかけめぐり音楽と向き合い夢や挫折を繰り返していく。。。みたいな感じのあらすじとなっています。

ドラマ・映画では千秋を玉木宏さんが、のだめを上野樹里さんが演じています。

特に上野樹里さんののだめは本当に霊がのりうつってんじゃないかと思うほど、他にどの女優さんができるのかってうかばないぐらい。

まんま ”のだめ” でびっくりしました。

(ヒット作なのでドラマでご存知の方も多いのでは。)

まんがやアニメの実写化はがっかりしやすい傾向にあるにもかかわらず、こちらはかなり忠実に再現されていて21世紀少年に次ぐ ”実写化成功” の1本といえます。主観。

 

余談:

玉木宏さんはわたくし10数年ほど前に近距離でお会いした経験があるのですが、同じヒト科の生物、ましてや日本人という同じ種族とは思えないほど美しいお顔でした。顔がリンゴぐらいの大きさでした。なにもしてないのに謝りたくなりました。

上野樹里さんもとってもかわいい。ドラマ・ラストフランズで性同一性障害の役をやられてましたが、男の子ぽいスタイルが最高でした。なんといってもプライベートでは和田誠さんと平野レミさんの息子の嫁ってのがいい!!よすぎ!!!



実写ドラマ非常によかったんですが、この作品はわたしアニメで見るのが1番かと思います。

クラシック音楽がメインの作品ですので、音が重要。演者の指の動きなどCGで綿密に描かれています。パリの描写も美しいです。

また第1シーズンオープニングソングが

SUEMITSU & THE SUEMITH(”&”がついてるけど末光篤さんひとりです)の

「Allegro Cantabile」

アップテンポのピアノで始まるんですけどそれも良いんですよ。

末光篤さん自体がクラシックピアノの海外経験あり、見た目はヒップホッパーのようないでたちで叩きつけるようにアグレッシブに奏でるピアノが最高なのです。

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わたしにはこういった芸術的才能がないので、とてもうらやましく、しかしまた本人様しか知らないところでとんでもない努力や苦悩があるんだろうなと思います。

でも、歌うように楽器が弾ける人が本当に羨ましい。

 

 

昔ピアノやってたんですが、またやろうかな。

みなさんも是非、新しいことや途中挫折したことにチャレンジしてみては!

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